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有田焼作家・李荘窯『寺内信二』氏が、味のある文字で器にお名前を紋様のように描きます。染付と呼ばれる呉須色(青)で文字を描き、一度本窯に入れ焼成したあと、さらに赤・緑・黄色の上絵のデザインを加え錦窯という上絵専用の窯で焼き上げます。すべてご注文を頂いてから制作する世界でたった一つの特別な器です。
毎年欠かさずプレゼントしている方も、なかなか照れくさくて渡したことがない方も、ぜひ今年は名前入り器「名前紋」を贈ってみてはいかがですか。☆5月22日(日)までにご注文いただくと、6月18日(土)必着でお届けすることが可能です。もちろん、父の日当日の6月19日(日)着でもOKです。
☆【父の日限定セット】は、もれなく名入り木箱(1個入)が付いてきます!!
初代 寺内信一氏・号半月は工部美術学校に於いてイタリア人ラグーザ教授より美術彫刻を学び、明治十五年卒業と同時に皇居造営事務所を経て、 教育家として瀬戸・常滑・有田・磯部・中国長砂市の湖南高等工業学校教授を歴任、帰国後有田焼の陶祖・李三平の旧住居跡に住居を構え、 観音菩薩像・人物胸像等の磁器彫刻の制作を手掛け、李荘工房と名付けて、製陶業の基礎を造りました。時代の変遷に伴い今日では、食器類のほか各種の陶磁器を製作し、二代の時期に社名を李荘窯業所と改め、有田焼きの窯元として今日に至りました。
四代当主・寺内信二氏は、武蔵野美術大学を卒業後、李荘窯の後継者として家業を継ぎ、陶技を古伊万里の陶辺より学び、その魅力に惹かれ 「温故知新」研鑽を重ね染付けで平成古伊万里の基盤を作りました。